段ボール家具とplaywoodで自作アジアン家具

私のアジアン家具に関するこだわりは持ち運びに便利でコンパクトになるということです。
引越しが多い我が家では大きな家具をたくさん持つことはできません。
しかし最低ベッド、小物や洋服などを入れる引き出しのようなものなどは必要になります。
その他のアジアン家具、テーブルや椅子、棚などは何度か購入したものの引越し先では使いにくかったり、ンテリアに合わなかったりで捨てたことも多く、もったいないという気持ちからこの気持ちにたどり着きました。
このこだわりにあうもので最近見つけたものは段ボール家具とPLAYWOODというものです。
段ボール家具はとにかく軽いということです。
また組み立てたりばらしたりも簡単です。
子供が小さい時には小さな机と椅子セットなどがあるので使っていましたし本棚タイプのものなどはとても便利です。
被災地などでは段ボールのベッドや仕切りなどもあるので断捨離を考えている私としては、今ある重たいベッドをこちらに変えてもいいかな思っています。
段ボールは保温性にすぐれているので夜必ずマスクをして寝ないと喉が痛くなっていたのですが、先日見つけたかぶって寝るドームにヒントを得て
家にあるまくらより一回り大きい段ボールにまくらを入れて寝てみると適度な暗さと湿度で喉を傷めることなく睡眠できました。

PLAYWOODは板と板をはさんでいろいろなアジアン家具になるものです。
大きな板を組み合わせればダイニングテーブルとして使えますし、細長い板では学習机やインテリアなどを置く棚としてまた本棚としても使用可能です。
あわせて椅子も作れます。
海外などではベッド、クローゼット、ダイニングテーブルや椅子などは家具付きマンションを借りればついていますが、小さな棚、本棚などはあまりありませんし、非常に高いこともあります。
PLAYWOODであれば部屋の形状にあわせて本棚などを作ることができます。
板はたいていどこでも手に入りますし、越しの際には場所をとりませんし、パッキングもとても楽です。
板だけで味けないと思えばペンキなどで色を変えたりして部屋の雰囲気も変えることができます。
家族の人数、年齢に合わせて板を様々なアジアン家具に作りかえることができるのがとても便利で重宝しています。